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渡辺カケルのブログ

ギター弾きです。心が動いた出来事をつづります

戦後詩を葬るために、ここから始める

戦後から現在にかけて、いまだ日本語は復興していない。「現代詩」の状況がそれを物語っている。詩・歌詞を書く音楽家は、戦前と戦後の日本人の言語感覚の変化を理解し、戦後詩を通過した歌詞を書かなくてはならない。と思う。— 渡辺カケル (@kakeru_desu2) …

文章の参考

自己表現の一つの手段として、こうしてブログを書いているけど、最近よく読んで勉強しているブログがある。 gamayauber1001.wordpress.com リンクつけたらまつ毛の長い目が出てきて驚いた...! ガメ・オベール氏の素性は不明で、日本語をマスターした海外の…

米国音楽の偉大な伝統のなかに

wired.jp 前にブログでも書いたフォークシンガーの中川五郎さんがボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したことに関して、Wiredのインタビューに答えた記事を見つけたので読んだ。 この中で、ディラン文学から学んだことはとの質問に、「自分の生き方をする…

読書

読書は著者と読者の会話である。あるいはそうあるべきものである。 「生きるということ」P59 著:エーリッヒ・フロム この言葉に出会ってから、著者との「会話」を意識するようになった。初めて会話のような感覚を味わったのは、2年ほど前。 それまで哲学の…

この世界の片隅に

今週映画館のメンズデーに話題の「この世界の片隅に」を観てきた。見どころの一つにのんさんが声が良いというのは前に聞いていたが、本当に良かった。ややおっとりしたのんさんの声が主人公すずさんの魅力を一層引き立てていたと思う。ストーリーは軽やかに…

羊飼いのミーシャ

サバイバル登山家・服部文祥さんのロシア極東北極圏縦断の動画を見た。おもしろかった。これに出てくる羊飼いのミーシャの生き方にかすかな憧れを抱いた。